ビジネス用語集

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

このページでは「今さら聞けない? ビジネス用語の意味・解説」として、ビジネスに関連した用語・略語とその意味を順次紹介しています。特に解説が必要なもの、記事で紹介や使用したビジネス用語については別記事で詳細を記載しています。

※『この言葉をわざわざ横文字にしなくても』というものは独断と偏見で『”意識高い系” が好みそうな横文字ビジネス用語』に入れています。

「そんな事も知らないのか」とバカにされないため、あるいは自己成長のためにご利用ください。

  1. ビジネス用語:あ行
    1. IoT(アイオーティー)
    2. AISAS(アイサス)の法則
    3. IDoT(アイディーオーティー)
    4. AIDMA(アイドマ)の法則
    5. あいみつ
    6. アクイジション
    7. アグリー
    8. アサイン
    9. アジャイル
    10. アジェンダ
    11. アセット(Asset)
    12. 後株(あとかぶ)
    13. アライアンス
    14. 暗号通貨(仮想通貨)
    15. アーンドメディア
    16. 閾値(いきち・しきいち)
    17. イノベーター理論
    18. インバウンドマーケティング
    19. インフルエンサー
    20. 影響力
    21. エディトリアル
    22. M2M(エムトゥーエム)
    23. エンゲージメント
    24. エンパワー
    25. 近江商人
    26. OJT(オージェーティー)
    27. OFFJT(オフジェーティー)
    28. オウンドメディア
    29. おざなり
  2. ビジネス用語:か行
    1. KSF(Key Success Factor:キー・サクセス・ファクター)
    2. クラシファイド(classifieds)
    3. コモデティ化
    4. コンティンジェンシープラン
    5. コンドラチェフ循環
  3. ビジネス用語:さ行
    1. サブスクリプション
    2. サンクコスト
    3. CSR(シーエスアール)
    4. C2C(シートゥーシー)
    5. SIPS(シップス)の法則
    6. シュリンクフレーション
    7. スキーム
    8. SWOT分析
    9. 忖度(そんたく)
  4. ビジネス用語:た行
    1. タスク
    2. ディスラプション
    3. てれこ
    4. ドネーション
  5. ビジネス用語:な行
    1. なおざり
    2. にっぱち
    3. ノブレスオブリュージュ
  6. ビジネス用語:は行
    1. バイラル
    2. バズる
    3. PDCAサイクル(ピーディーシーエーサイクル)
    4. B2B(ビートゥービー)
    5. B2C(ビートゥーシー)
    6. 物理出社
    7. ブランド・エクイティ
    8. フレームワーク
    9. プロダクト・アウト
    10. ペイドメディア
  7. ビジネス用語:ま行
    1. マーケット・イン
    2. 前株
    3. マインドセット
    4. メラビアンの法則
  8. ビジネス用語:ら行
    1. リクープ(リクープメント):recoup(recoupment)
    2. リソース(Resources)
    3. リテンション
    4. 連合の法則
    5. 論理出社

ビジネス用語:あ行

IoT(アイオーティー)

IoTとは『Internet of Things』の略です。モノのインターネット=PC関係以外のモノ(例、車・家電・住宅)に通信接続を組み込んだものを言います。

 

AISAS(アイサス)の法則

こちらの記事を参照してください:AISASの法則

 

IDoT(アイディーオーティー)

IDoTとは『Identity of Things』の略です。IoTが進み大量のモノ(デバイス)がインターネットに接続すると情報の管理や保持、送受信に対し、セキュリティの問題が生じます。そこで改ざんや偽造を防止するために「モノのアイデンティティー(識別)」が必要となります。

こちらの記事を参照してください:ブロックチェーンやICOが今の世界を破壊する!?

 

AIDMA(アイドマ)の法則

こちらの記事を参照してください:AIDMAの法則

 

あいみつ

あいみつとは『相見積もりをとる』という意味で、仕事の発注や製品の購入において複数の業者に見積書の提出を求めることを言います。

 

アクイジション

アクイジションとは「新規顧客の獲得」という意味です。

 

アグリー

アグリーとは「支持する・同意する」という意味です。

 

アサイン

アサインとは「割り当てる・任命する」という意味です。

 

アジャイル

アジャイルとは「すばやい・俊敏な」という意味の、反復 (イテレーション) と呼ばれる、『短い開発期間単位を採用することでリスクを最小化しようとする』開発手法の一つです。ソフトウェア開発の用語です。

 

アジェンダ

アジェンダとは「計画や予定表、又は議事日程や協議事項」のことです。

 

アセット(Asset)

アセットとは資産財産などのことで、ビジネスを行う上での強みを意味します。

 

後株(あとかぶ)

『□□株式会社』『□□(株)』のように社名の後に株式会社とつくことです。

反対は「前株」

 

アライアンス

アライアンスとは「互いに緩やかな協力体制を構築する提携先、取引先」のことです。

 

暗号通貨(仮想通貨)

こちらの記事を参照してください。

暗号通貨 ※仮想通貨と暗号通貨は同じ意味です

 

アーンドメディア

アーンドメディアとはSNSなど消費者が自由に情報発信・共有できるメディアのことです。

詳しくはこちらの記事を参照してください:アーンドメディア

 

閾値(いきち・しきいち)

こちらの記事を参照してください:閾値(いきち)

 

イノベーター理論

こちらの記事を参照してください: イノベーター理論

 

インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングとは、広告出稿などではなく消費者・顧客側から検索をしたり調べてもらうことで、相手側からの問い合わせに対応するビジネスモデルのことです。「見つけてもらう(Get Found)」ことを目的としたマーケティング施策です。

旅行業ではインバウンドとは「訪日外国人旅行」、アウトバウンドとは「海外旅行」という意味になります。

 

インフルエンサー

インフルエンサーとは「消費者の行動・考えに影響を及ぼす人」のことです。

 

影響力

「影響力の武器」などを参考に、項目ごとに分けて解説しています。

 

エディトリアル

エディトリアルとは「社説・論説・編集の」という意味です。サイトやブログの作成にあたり画像を使用する際、【エディトリアル使用のみ】となっている場合は「ニュースやドキュメンタリーの一部としてのみ使用可能であり、広告やプロモーションなど商業目的での利用は不可」という意味です。

 

M2M(エムトゥーエム)

M2M(MtoM:Machine-to-Machine)とは、現在は「機械同士の情報交換及びコントロール」の意味で使われていますが、将来的には「モノとモノの間で行われる商取引」の意味も含むとされています。

 

エンゲージメント

エンゲージメントとは「会社・組織との一体感や繋がり、あるいは商品・サ ービスへの思い入れ、愛着」のことを言います。

 

エンパワー

エンパワーとは「周りの人々に夢や希望を与え・励まし・生きる力を引き出させること」です。

※エンパワメント(empowerment:湧活、人に権限を与える)から来ています。

 

近江商人

こちらの記事を参照してください:近江商人の商売心得 十訓

 

OJT(オージェーティー)

OJTとは『On the Job Training』の略です。実際に入社希望の会社などでの実務を通して就業の訓練をすることです。

 

OFFJT(オフジェーティー)

OFFJTとは『Off the Job Training』の略です。実際の会社から離れた場所(ワークショップ等)で、職場では身につけられない業務の訓練をすることです。

 

オウンドメディア

オウンドメディアとは自社所有の広告媒体のことです。

詳しくはこちらの記事を参照してください: オウンドメディア

 

おざなり

おざなりとは、「物事に対して取り組んではいるものの、そのやり方・方法がいい加減、その場しのぎなこと」です。

類義語に「なおざり」がありますが、こちらは物事そのものに対していい加減・成り行き任せなことです。




 

ビジネス用語:か行

KSF(Key Success Factor:キー・サクセス・ファクター)

KSFとは、その仕事における「成功要因」のことです。

 

クラシファイド(classifieds)

クラシファイドとは目的・地域など、あるカテゴリーにより分類された広告や告知を一覧で掲載する広告媒体のことです。例としては「ジモティー」や「メルカリ」などが挙げられます。

 

コモデティ化

コモデティ化とは、商品が一般化したため品質、機能、形状などでの差別化がなく、価格やサービス等の買いやすさだけでそれが買われることです。

先物取引におけるコモデティは『貴金属』(金・銀など)、『非金属』(大豆・トウモロコシなど)、『エネルギー』(ガス・原油など)の「製品以外」を指します。

 

コンティンジェンシープラン

コンティンジェンシープランとは「緊急時対応計画」という意味の、予期せぬ事態に備えて組織が予め定めておく方針のことです。これにより有事の際にも業務の中で中断する範囲を最小限にし、迅速かつ効率的な復旧を図ることが可能となります。

 

コンドラチェフ循環

ロシアの経済学者コンドラチェフにより提唱された、「技術革新が原因で起こる景気循環(景気変動・景気の波とも言う)」のこと。約50年周期でおこるとされています。

 

ビジネス用語:さ行

サブスクリプション

消費者に商品を売り「所有」してもらうことで利益を出す「物販ビジネス」はなく、「月額制」などの形で「継続的な利用」を前提として利益を出すこと、またそのようなビジネス形態のこと。

 

サンクコスト

サンクコストとは「必要資本(戻ってこない資本)=埋没費用」という意味です。

詳しくはこちらの記事を参照してください:一貫性の法則

 

CSR(シーエスアール)

CSRとは、「企業が自らの事業活動により環境や社会に及ぼす影響への責任」のことです。

関連:ノブレスオブリュージュ

 

C2C(シートゥーシー)

C2C(CtoC:Customer-to-Customer)とはヤフオクやメルカリなどで行われる「個人間商取引」のことです。

 

SIPS(シップス)の法則

詳しくはこちらの記事を参照してください:  ①:次世代の行動モデルとは  ②SIPSとは

 

シュリンクフレーション

シュリンクフレーションとは、「ある商品の価格や外装はそのままなのに内容量だけ減っていく経済現象」のことです。

英語:shrinkflation shrink(収縮する)から来る造語で、アメリカの経済学者、ピッパ・マルムグレンの発言が元とされます。

 

スキーム

スキームとは「枠組みを伴った計画」又は逆に「計画を伴った枠組み」のことです。

 

SWOT分析

こちらの記事を参照してください: SWOT分析

 

忖度(そんたく)

忖度とは「他人のきもち・心を推測すること」を言います。

2017年の森友学園問題における籠池氏の会見で、「土地取引のスピードが上がったのは忖度があったからだ」と発言したことを受け注目され、以後様々な場面で色々な人が使用しています。「2017年流行語大賞」にも「インスタ映え」とともに選ばれました。

 

ビジネス用語:た行

タスク

タスクとは「与えられた任務・任された業務」のことです。

 

ディスラプション

こちらの記事を参照してください: ディスラプション

 

てれこ

てれことは、「あべこべ・逆」という意味の関西弁です。

 

ドネーション

ドネーションとは「寄付」という意味です。

 

ビジネス用語:な行

なおざり

なおざりとは、「物事に対して」着手もしないで放置するなど、いい加減、成り行き任せなことです。

類義語:おざなり こちらは「やり方・方法が」いい加減、その場しのぎなこと。

 

にっぱち

にっぱちとは、多くの業種で『2月、8月は業績が落ちること』を意味します。主な原因として『年末~1月にかけての行事での出費を抑えようとする反動』『特定の行事がない=お金を使わない』などがあります。

二八・ニッパチとも表記されます。

 

ノブレスオブリュージュ

ノブレスオブリージュとは、「社会的地位の高い者はそれに相応しい義務を負うべきであり、一般の人よりも多くの規範に従う等の責任を担うべき」というフランス発祥の考え方です。 関連:CSR

 

ビジネス用語:は行

バイラル

バイラルとは「口コミ」のことです。「Viral:ウイルス性の」⇒「広まる」からきた言葉です。

 

バズる

バズるとは、ある話題や情報がツイッターなどのSNSで拡散されたり、口コミされたりすることで一気に広まることです。

 

PDCAサイクル(ピーディーシーエーサイクル)

PDCAとは Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)という、

事業の管理業務を効果的に進める手法の1つです。

 

B2B(ビートゥービー)

B2B(BtoB:Business-to-business)とは「企業間取引」のことです。

 

B2C(ビートゥーシー)

B2C(BtoC:Business-to-Customer)とは「企業と消費者間での取引」のことです。

 

物理出社

物理出社とは、ソニックガーデン社のCEO倉貫義人氏が自社で用いている、「オフィスへの出社」を指す言葉です。

PCを介しての会議参加などを「論理出社」としています。リモートワーク時代を表す表現だと個人的に感じます。

 

ブランド・エクイティ

ブランド・エクイティとは「商品価値」を意味する言葉です。

 

フレームワーク

フレームワークとは、開発や意思決定を行う際に、その基本となる規則・構造・アイデア・思想などの集合体のことです。

中でもビジネスフレームワークとは情報の分析や課題の発見、仕事の手順や戦略を立案する上での「枠組み」を指す。

例としてこちらの記事も参照してください:3C分析

 

プロダクト・アウト

プロダクト・アウトとは、作り手志向での商品展開のことです。

顕在化していないニーズを掘り当てるイメージで、特徴や斬新さが受け大ヒットする可能性がある半面、ニーズにそぐわず売れない可能性もあります。

 

ペイドメディア

ペイドメディアとは「PPC(Pay Per Click)広告」など、費用を相手に支払う広告のことです。

詳しくはこちらの記事を参照してください: ペイドメディア

 

ビジネス用語:ま行

マーケット・イン

マーケット・インとは、顧客志向での商品展開のことです。

顕在化したニーズに対応するイメージで、特徴としては売れる物を作るので安定するが、充分な調査後の展開なため後追いになります。

 

前株

前株とは、『株式会社○○』『(株)○○』のように社名の前に株式会社とつくことです。 後ろにつけるものは「後株」です。

 

マインドセット

マインドセットとは、自身の性格、経験、受けた教育、価値観、信念、時代背景などから形成されるモノの見方や考え方、判断基準などを指す言葉です。

 

メラビアンの法則

こちらの記事を参照してください: メラビアンの法則

 

ビジネス用語:ら行

リクープ(リクープメント):recoup(recoupment)

リクープ(リクープメント)とは、事業や投資にかかる費用を回収すること、もしくは損失を埋めることです。英語の からきています。

 

リソース(Resources)

リソースとは、自分(達)が保有している資源や資産のことです。

 

リテンション

リテンションとは「囲い込み」を意味し、既存の会員を維持・活用していくことです。

 

連合の法則

連合の法則とは、本来全く異なる2つのものを関連付けてしまう心理のことです。

こちらの記事を参照してください: 好意の法則

 

論理出社

論理出社とは、ソニックガーデン社のCEO倉貫義人氏が自社で用いている「PCを介しての会議参加などオフィスに来ない出社」を指す言葉。

オフィスへの出社は「物理出社」としています。リモートワーク時代を表す表現だと個人的に感じます。



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