ネットビジネス用語集

      2016/10/25

目次

ネットビジネス用語集について

ここではネットビジネスに関連した用語を記載しています。

ネットビジネスを「ごく短時間で会社員を務めるより何倍も稼げてしまう夢の様なビジネス」と謳ってセミナーやコンサルを促す人も多いですが、大半は詐欺ですし、そうなるためには当然ですが入念な下準備と仕組み作り、一定期間の努力(と我慢)が必須です。そして覚えなければならない事も多いです。

忘れた時や知らない単語が出てきた時にご活用ください。

ネットビジネス用語 あ行

アドセンス(google Adcense):

グーグルのアドワーズ広告を自分のサイトに掲載できる広告プログラムのこと。広告掲載先(パブリッシャー)に対するサービス。広告がクリックされた回数、またはインプレッションの回数に応じて収入を得ることができる。

google Adcense

アドワーズ(Google AdWords)

Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスのこと。 広告主(アドバータイザー)に対するサービス。

また、キーワード選定用ツールであるkeyword planner(キーワードプランナー)も今はここのサービスになっている。

Google AdWords

アナリティクス(Google Analytics)

アクセス解析を行うことができる無料のアクセス解析ツール。サイトにアクセスされた後のユーザーの行動が分析できる。

Google Analytics

アフィリエイト(affiliate)

「提携」という意味。サイトやメルマガ等に広告を載せ、そのリンクを通じて商品が売れたら広告主が報酬を支払うシステムのこと。この提携をする人を「アフィリエイター」と言う。アフィリエイトの種類に関しては下記参照。

ASP(エーエスピー:アフィリエイトサービスプロバイダ)

アフィリエイト広告を配信する事業者のこと。販売者(広告主)から委託を受け、契約するアフィリエイター(紹介者)のサイトなどに広告を配信し、購入実績などの成果に応じて報酬を支払う広告代理店的存在。

主なASP: [A8.net] [infotop(インフォトップ)] [アフィリエイトフレンズ]

ウェビナー

ウェブセミナーやオンラインセミナーのこと

SEO(Search Engine Optimization エスイーオー)

検索エンジン最適化。 GoogleやYahooなどで、ユーザーが特定のキーワードで検索した際、自分のサイトが上位表示されるための対策のこと。

オプトイン(opt in)

受信者となる人が事前に送信者に対してメール送信に対する同意をすること。送信者が事前に確認を取ること。

オプトアウト(opt out)

受信者がメール配信を拒否したり、1度は同意した後で配信を解除すること。

※平成20年12月1日に施行された迷惑メール対策関連の改正法により、広告・宣伝メールなどの送信には事前に受信者の承諾が必要になった。

 

ネットビジネス用語 か行

外注

自分が行う予定の作業をフリーランスの人などに委託する事。サイト作成、記事作成などほとんどの仕事を外注化しているアフィリエイターも少なくない。

主な外注依頼用のサイト:[ランサーズ] [シュフティ]

KSF

Key Success Factor(キー・サクセス・ファクター)の略。成功要因。

keyword planner(キーワードプランナー):

新しい検索ネットワークキャンペーンを作成する場合や既存のキャンペーンを拡大する場合に役立つ AdWords の無料ツール「検索キーワード」の月間検索数や競合性などが調べられ、サイトの改善、PPC広告を出す際に効果的。現在はアドワーズの中のサービスとなっているため、キーワードプランナーを使用するためにはアドワーズに登録する必要がある。

Google AdWords

クラウドソーシング(crowdsourcing)

仕事を依頼したい企業・個人と仕事を受けたい個人をオンライン上でマッチングするウェブサービス

コピーライティング

文章力。ネットビジネスではサイトやメルマガなど「文章の力」によるビジネスを行うため、このスキルの向上が不可欠となる。

コンバージョン(conversion)

「成約」、「問い合わせ」など、そこでの最終成果のこと。

 

ネットビジネス用語 さ行

サーチコンソール(Google Search Console)

Google検索結果でのサイトのパフォーマンス(どのように表示されるか等)を監視、管理できる Google の無料サービス。元ウェブマスターツールのこと。サイトにアクセスされる前のデータ、Googleの検索結果でどのようなキーワードで表示され、どれくらいそこからクリックされ訪問に結びついたのかがわかる。

サイトアフィリエイト

ブログやホームページを作成してアクセスを集め、そこから情報商材、物販、アドセンス収入などの販売につなげていく手法。

情報商材

PDFなどで作成される「情報を商品化したもの」。

例「恋愛上達術」「儲かるFXの仕方」「〇〇代から始める筋トレ法」

 

ネットビジネス用語 た行

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

見込み客に対して直接アプローチして返答があった見込み客に対して販売する手法。ネットビジネスの場合、メルマガを発行し、登録をしてもらった相手に商談を持ち掛ける手法が一般的。

トレンドアフィリエイト

1つのブログサイトにジャンルを問わず「最新ニュース・最新の話題」についての記事を更新し、アクセス数を増加させアドセンス広告などで稼ぐ手法。

 

ネットビジネス用語 な行

 

ネットビジネス用語 は行

バズる

特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられること

バイラル

(SNSなどでの)口コミを利用し低コスト・短期間で爆発的なトラフィックを集めること

 

バタフライマーケティング

バイラルマーケティングの一種。メルアド登録したユーザーに対しオファーをかけ顧客化、その顧客に特典{発案者のMike Filsaime (マイク・フィルセイム)はアフィリエイトコード}を渡し友人を紹介してもらい新規顧客を次々増やしていく方法。

PPC(Pay Per Click ペイパークリック):

クリックされるごとに広告費が発生する仕組みのこと。グーグルやヤフーで検索した時に上位部分にある、費用を払う事で掲載できる広告部分がこの仕組みになっている。

PPCアフィリエイト:

PPC広告を利用してアクセスを集め、商品をアフィリエイトする手法

ファネル

本来の意味は漏斗(じょうご)。マーケティング用語で「対象の絞り込み」的に使う事が多い。自分の商材に対するターゲットを決める際に用いる。

プロモーションアフィリエイト

特典として販売者独自の企画、商材以上の価値を付加して販売する手法。かつてのアフィリエイトする商品「自体」の魅力を解説して販売していた手法に代わって台頭した。

 

ネットビジネス用語 ま行

 

ネットビジネス用語 や行

ユーザビリティ (usability)

特定の利用状況において、特定のユーザによって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、ユーザの満足度の度合い。サイトの構成を少し変えるだけでコンバージョン率が大きく上下する。

 

ネットビジネス用語 ら行

ランディングページ

通称LP(エルピー)。元々の意味ではユーザーが最初に訪問するWebページのことだが、ネットビジネスにおいては「広告にリンク元を設定し、そのページ単独でアクセスしたユーザーに問合せ・資料請求・購入を促すページ」を指す。

リスト

メルマガ登録などによって集めた顧客となるユーザーのアドレス(連絡先)。これがある事で、単発ではなく何度もオファー(商談)をかけられるため重要。

レバレッジ(leverage)

「てこの作用」。経済活動において他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること。かけた労力に対して得られる利益を何倍にもすることを指す(レバレッジを効かせる)。

ネットビジネス用語 わ行

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