スマホの通知領域(ステータスバー)が下ろせず表示できない時の対策

      2017/11/06

こんにちは。いつもお読み頂きありがとうございます。
今回は自分の身に起きた、【突然スマホの上の部分(通知バー、またはステータスバーと言います)が下ろせなくなった】という話とその時に取った【対策方法】についてご紹介します。

追記:ひょっとしたら原因は『タッチ切れ』かもしれません
参考記事:札幌でZ3(sol26、UQでmvno済)のタッチ切れを有料修理したら壊された話

androidのステータスバーを表示させようとしている様子の画像

今やスマホは仕事に欠かせないのに、何の前触れもなく突然表示できなくなったのであせりました。

調べてみると同じことが起きて困っている人が他にもいる様なので参考になれば幸いです。


通知バー(ステータスバー)について

まず通知バーとはスマホのどの部分のことなのかを説明します。

下記の画像をご覧ください。

アンドロイドのステータスバーを説明するための画像

通知バーとはスマホの上に色々なアイコンが並んでいる部分のことです。英語ではStatus bar(ステータスバー)と言います。

正常な状態では指で下にスワイプする(=指で画面の一定範囲をなぞる)と以下の画像のようにアイコンの詳細が下りてきます。これを通知領域と言います。

スマホのステータスバーをスワイプした時の画像

これが突然下りてこなくなり、何度スワイプしても全く反応しなくなりました。

以下、1つ1つ順に解説していきます。

 

私のスマホについて

この状態になった私のスマホについて紹介します。

機種はandroidXperia(TM) Z3 SOL26で、元々はauでしたが今の中身はUQ mobile、いわゆる格安SIMになっています。保護フィルムは、昔貼っていたのに画面が傷ついたので今は貼っていません。




通知バーがスワイプできなくなった時のこと

続いて、そのスマホの通知バーがスワイプできなくなった時の状況を説明します。

特に機体を何かにぶつけたり落としたわけではなく、使っていたら突然動かなくなりました。

「動かなくなった」と言ってもアプリはどれも変わりなく使えました。

「ひょっとして料金の支払いが滞った?(格安SIMはクレジットカード決済で毎月自動的に引き落とされます)」とも思いましたが、電話がかけられたのでそれも違いました。

 

サイトで紹介されている対処法では直らなかった

すぐにこの状態について検索した所、同じ症状が出た人が結構いるらしく、「再起動で直る」「1度電源を切ってしばらくしてから入れ直すと治る」と対策方法が書かれていたので数回試してみましたが直りませんでした。

 

 横向き画面の時はステータスバーを表示できた!…だけど

しばらく試行錯誤した後、ふと『もしや!?』と思って「設定」→「画面設定」→「画面回転」→「画面の自動回転」をオンにして横画面にしてスワイプした所、ちゃんとステータスバーが表示されました

『やった!ひとまず使える!』と安堵しましたが、今度は「毎回スマホを横画面にしてスワイプ」が非常に面倒という事態になりました。

 

ステータスバーを表示させるためのアプリを発見!

更に色々と対策方法を検索した結果、【ステータスバーを表示させるためのアプリ】があることを知りました。

いくつか種類があり、自分のスマホとは相性が悪いのもあった中で【StatusBar Open】というアプリが使いやすかったので採用しました。

このアプリはスマホ本体を軽く振るとステータスバーが表示される(下りてくる)ようになります。どれくらい降ればいいかの感度を調整することができます。

時々反応しづらい時もありますが、いちいち横にしてスライドさせるよりはずっと早いです。

 

スマホの通知部分(ステータスバー)が表示できない時の対策:まとめ

というわけで、私が取った対策方法は【専用のアプリを使う】でした。

機種によってアプリとの相性もあると思うので、もしスマホが同じ様な状態になってしまったら色々と試してみるのが良いかと思います。

ちなみに横画面にしてスワイプしても反応しない場合は画面が壊れている可能性があります。その場合は携帯ショップで診てもらったほうが良いでしょう。

 

今回のことはXperia(エクスペリア)系のスマホを使っている方に起きやすい現象らしいので、今後同じ目に遭う人のお役に立てば幸いです。




 

記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
より詳しくは☞プロフィール
サッカーサイトもやっています☞サカボン

※当サイトのご利用、いつも応援して下さる方 ありがとうございます。ブクマやコメント、シェア共有など励みになります!

※当サイトはリンクフリーですが、記事の無断転用ではなくリンクでの引用をお願いします。

 - ブログ