なぜリスクを負って「逆張り」をする人はチャンスを掴むのか

      2017/12/27

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【 なぜリスクを負って「逆張り」をする人はチャンスを掴むのか 】という話です。

逆張りのイメージ



仮想通貨(暗号通貨)や様々な投資(出資)案件の席に参加させて頂いている中で感じたことをここでも共有したいと思い書きました。

※ 主に記事になるような情報を求めて参加しているので、案件を案内したり勧誘したりすることはしません。

「逆張り」「先行者利益(先駆者利益)」「リスク」などの考え方と合わせてお話します。

 

「逆張り」と「順張り」について

まずは「逆張り」とは何か言葉の意味から解説します。

 

「逆張り」・「順張り」について

逆張りとは、株価の動きと逆の方向に売買する方法のことです。

一方、

順張りとは、株価が上下する方向に合わせて売買する方法のことです。

どちらも元々は投資用語です。

 

大きな成功を収めた人は大抵どこかのタイミングで逆張り、つまり周りの人とは違う決断をしています。

しかもその結果は、早ければ早いほど先行者利益(先駆者利益)を得られています。

 

真偽は不明ですが、携帯電話が普及する前に投資した芸能人は今も多額の不労所得を得ているという話もありますね。

また、ここ数年で一気に注目を浴びるようになった仮想通貨でも、「数年前に1単位当たり1円以下で買っておいたら数十倍になった」という人が実際にいます。

 

多くの人が逆張りできない理由

しかし、多くの人はリスクを冒して他と違う選択をすることができません。

なぜなら、別の記事 プロスペクト理論 でご紹介しましたが人は手にする利益よりも失う・損をすることを嫌う傾向にあるからです。

 

・騙されているんじゃないか
・費用がかかる

と言った「お金・資産を損するかもしれないリスク」

あるいは

・新しい事を覚えるのが面倒
・他のことが出来ない

と言った「時間を失うことや、生活が変化するリスク」

 

こうしたリスクを考え、今までの状態を壊そうとするものを恐れ、よくわからないのに批判したり嫌ったりします。

そうした多くの人を尻目に、少数派であった逆張りをした人達がいち早く情報を掴んで成功するのです。

 逆張りする人は将来の「当たり前」をいち早く手に入れる

仮想通貨を例にしましょう。

「仮想通貨(暗号通貨)って最近聞く様になったけどよくわからない」

こういう考えをお持ちの方があなたの周りにはたくさんいるかと思います。

ひょっとしたらあなた自身がそうかもしれません。

 

ですがちょっと時代を遡ったら、

今あるものはほとんどみんな最初はアヤシイと思われてきた

のがわかります。

 

ワイモバイルのCMに学ぶ、物が「当たり前」になる前

公式 Y!mobile「スカート1/3」篇 30秒

※予めリンク切れの際はご了承ください

 

いかがでしたでしょうか?

別に田中美奈子さんが美脚だとか、桐谷美玲さんのボディコンワンピースが似合うとかの話ではないです 笑

ポイントは

現代(2016年)からタイムスリップした桐谷さんが1980年代の田中さんにスマートフォンを見せると、何?それ…」と困惑されるシーン

です。

 

ポケベルもピッチも携帯もスマホもタブレット・ipadも最初は

「使い方がわからない」
「必要ない」
「流行らない」

と言われてきたものばかりです。

ビートルズを始めとしたレコードを聴いていたら不良だから止めろと言われたりエレキギターが禁止されていた時代もあるそうです。

ですが結果としては、一部は更に時代が進んで他のものに取って変わられていますが、現代では多くが当たり前のものとして使われています。

 

お金でさえ「当たり前」ではなくなる

身の回りのものはどんどん変化・進化しています。

先ほど例に挙げた通信機器しかり、音楽機器しかり。

日本ではないですが2002年に現金通貨としてユーロが導入されたことにより

ユーロ加盟国の内、イタリアのリア、ドイツのマルク、フランスのフランなど16の通貨が消えました。通貨でさえ永遠ではありません

「当たり前」は刻一刻と変化するものなのです。

 

「当たり前」として普及した後に得られる利益は「安心」のみ

一通り世の中にリリースされて一般の人々が使い始めた先には「みんな使っている安心」以外にそれ単独で得られる利益はありません。

それを使って新たに何か始めるという別の努力が要求されます。

リスクと利益の相関図

Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.

待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。

by エイブラハム・リンカーン 米国第16代大統領

 

なぜリスクを負って「逆張り」をする人はチャンスを掴むのか:まとめ

今の生活をそのまま続けたいというのであれば、リスクを取って何かをする必要は今の所はないかもしれません。

ですが、今までの生活が今後も続けられる保障はどこにもありません。

そして、わざわざこの記事を見つけて読んでいるということは、何かしら思う所があってのことだと思います。

「怪しい話に乗れ」と言っているのではなく、可能性の扉を開いておくことが何かを変えるきっかけになるかもしれないという話です。

 

If someone says can't, that shows you what to do.

もし誰かが「できない」と言ったなら、それはあなたがなすべき事を示しているのだ。

by ジョン・ケージ 作曲家

 

In order to be irreplaceable one must always be different.

かけがえのない存在になるには、常に他人とは違っていなければならないの。

by ココ・シャネル ファッションデザイナー



記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
より詳しくは☞プロフィール
サッカーサイトもやっています☞サカボン

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