不幸グセに直面し「幸せを感じる2つの方法」をやると決意した話

      2017/05/16

不幸グセのイメージ写真

今回は「不幸グセ」にハマってしまう事のもったいなさと「2つ」の改善方法についてお話しします。

不幸癖(ぐせ)に翻弄(ほんろう)される友人の話

先日、数年ぶりに友人と会い食事をしてきました。

彼は家庭を持って数年、元々不満や愚痴を言い易い性格ではありましたがそれは相変わらずで、嫁、家庭…更には事故や体調不良での入院など……同情の余地は多々あるのですが、ポジティブな話がほぼなく内心苦笑してしまいました。

しかし、ここで話したいのは彼自身のことではなく、そういった『不幸グセ』に慣れてしまう危険性やもったいなさです。

不幸は次の不幸を呼びます

ネガティブ…ペシミスト(悲観主義者)…様々な呼び方がありますが、いったん不幸の思考がくせ付いてしまうとなかなか抜け出せません。そして自分は不幸だとマイナスなことばかり考えると不思議と次の不幸が訪れてしまいます。




負のオーラ・感情は伝播(でんぱ)する

ストレスと引き寄せの法則」や「運の正体」などでも触れましたが、思っている以上に思考が自分にもたらす影響は大きいです。そしてそれは自分の周りにも影響します。

明るくポジティブな人には周りも明るい人が集まりやすく、逆もまた然りです。

生きている以上、嫌なこと・辛いことが起こらないことはほぼないでしょうが、それをどう捉えて今後に活かすかでその後の展開は変わっていきます。

幸せを感じる2つの方法

では「不幸グセから抜け出す」≒「幸せを感じる」ための2つの方法をご紹介します。

1、『幸せの基準値』を下げる

あなたは『幸せの基準値』を意識したことはありますか?

しあわせ」というのは曖昧で人によって感じ方も違うものですが、自分の中で「あー今シアワセだな」「今日はツイてたな」と思うことがあると思います。

誰しも幸せの基準値を無意識に持っているのです。幸せを感じる1つ目の方法はこの『基準値を下げる』ことです。

具体的には

  • 初心にかえる
  • 当たり前だと思っていたことに感謝する

といった簡単にできる方法です。

どのジャンルでも一流と呼ばれる人の多くはまず現状に感謝し、その上で「もっと向上したい(結果としてより幸せを感じたい)」という考え方をします。1を2や3に増やすイメージですね。

これに対して不幸グセの人は現状に感謝せず、「何で俺ばっかり/私ばっかり」「悪いのは周り」と愚痴や不満をまき散らし無い物ねだりをします。0を10~にしようとするイメージですね。

0を1にするのすら大変なのにこれは途方もなく無謀な考えです。それよりもまずは「持っているもの」「身の周り」に感謝することから始めてみてはどうでしょうか。ちょっとしたことに幸せを感じられれば自然と不幸グセは減っていきます。

2、チャレンジする

2つ目は新しい事にチャレンジするです。と言ってもいきなり全く未知のものや大がかりな事に挑戦する必要はありません。

  • 不満に思っている事をパートナーに話してみる
  • 食生活を少し改善してみる

など、要は『生活に変化を起こす』ことです。

この際、短期間で上手くいかなかったり、変化が見られなかったからといって不満を言わない様にチャレンジしてください。ちょっとした変化を楽しめるものが良いです。

不幸グセに直面し幸せを感じる2つの方法をやると決意した話:まとめ

占い師や成功者の体験談など至る所で言われていることではありますが、ポジティブな言動はやはり運も良くします。ただ気を付けたいのは、「ポジティブの押し売りを周りにしない」ことです。

ウザがられます 笑

こっそりポジティブ』または『ちゃっかりポジティブ』とでも言いますか、まずは自分の思考や行動など中身をポジティブにし、言葉で周りに押し付けるのではなく幸せオーラを発するイメージです。

何かを感じ取った人はきっとあなたに話しかけてくるので、その時初めてあなたが心掛けていることを伝えてあげれば、シアワセオーラのおすそ分けができると思います。

僕自身も友人の思考に引っ張られない様、この2つを実践していこうと改めて決意した次第です。




 

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