「一生稼ぐために必要な6つのスキル」を独自に解釈する

      2017/08/09

質問です:「一生稼ぐための6つのスキルと言われたら何が浮かびますか?

今回は森公平さんが提唱している「一生稼ぐために必要な6つのスキル」をテーマに、自分なりに考えたことを共有していきます。

「fintech(フィンテック)」、「edtech(エドテック)」、「IoT」に「VoT」、「近い将来コンピューターに47%の仕事を奪われる」、「きな臭い国際情勢」……2017年現在は【コンドラチェフ循環】に差し掛かったとも言われ、僕も含めた多くの人にとって、今まで以上に先行き不安な状態です。そんな中であっても 稼ぐため=生きていくため に必要な力を考えていきます。

一生稼ぐために必要な6つのスキルについて

まず「今後、一生稼いでいくために必要な6つのスキル」とは、僕が取っている森公平さんのメルマガや動画で紹介されているスキルです。

(同姓同名に元サーターアンダギーや新選組リアンだった芸能人の方がいますがこの人ではありません)

直接お会いしたことはないですし、一緒に何かをしたことも今の所ないですが、面白い情報を度々提供されている方で、今回のテーマも良い内容でしたのでご紹介します。

結論から言うと「6つのスキル」とは以下になります。図にしてみたので合わせてご覧ください。

「一生稼ぐために必要な5つのスキル」を画像化したもの:マーケティング・ライティング・パブリックスピーキング・コンテンツメイキング・コンサルティング・チームビルディング

1.ライティング
2.マーケティング
3.パブリックスピーキング
4.コンテンツメイキング
5.コンサルティング
6.チームビルディング

では何故これらのスキルがあれば今後も稼ぐことができるのか、順を追ってみていきましょう。




理由①:6つのスキルは共通して「ひとに伝えるため」のものだから

上記のスキルは目新しいものではなく、社会人(何らかの仕事に携わっている人)であれば何かしら日々身に付け成長させている力だとも言えます。

もう少し詳しくみていきましょう。

6つに共通するのは「他人に伝えるための力である」ということです。

「独りで山奥に住み自分が食べる分だけの農作物を作ったり狩りをしたりして過ごす」などの特異な状況を除けば、どんな仕事であっても「他人との関わり合い(取引)」で商売は成り立ちます。

ですので、これらの力を高めることができれば自分が売りたい商品やサービスの良さ・メリットを相手に伝えることができ、あとは「どれだけの相手」に「どれだけの数」を「いくらで売るか」を調整していくだけになります。

つまり、自分の中にあるこれらの力を意識的に伸ばすことで自ずと稼ぐ力に変えられるという訳です。

理由②:6つのスキルは個人・会社員問わずどの分野でも役立つから

次に6つそれぞれについて個別に見ていきましょう。

6つのスキル:①「ライティング」について

ほとんどの仕事において「文字を全く書かない」ということはないでしょう。

筆と墨 → 鉛筆 → シャープペン、ボールペン → PCでの打ち込み → 音声入力?

この様に、書くために必要なツールは変わっていきますが、「文字を書いて相手に伝える」ことはなくなりません。むしろ今はサイトやSNSの普及により「文字を見る」機会はむしろ増えています。ですので「ライティング」能力は今後稼ぐために重要なスキルなのです。

Webライティング能力検定

 

6つのスキル:②「マーケティング」について

どんなビジネスでも鍵となるのは「集客」です。

「量(≒薄利多売:安い商品をたくさんお客様を集めて売る)」にしても「質(≒厚利少売:高額商品を買ってくれるお客様に売る)」にしても、自分のビジネスに合った顧客を獲得し続けていく必要があります。

そのために「マーケティング」能力は欠かせません。

※厚利少売という言葉は正式なものではないですが、わかりやすくするため使いました

6つのスキル:③「パブリックスピーキング」について

パブリックスピーキングとは「大勢を相手に話す」ことです。

「パブリック(public):公衆・大衆」に対して「スピーキング(speaking):話す」

ある程度の実績を持つと講演会を開いたり、ゲストに呼ばれたりする様になります。そこで更に知名度やファンが増え、ますます自分の仕事・稼ぎに繋がる様になります。

また、実績がまだそれほど無くてもセミナーを行ったり動画を撮って発信したりすることで、実績やファンを作ることも可能です。

次のコンテンツメイキングにも繋がりますが、そうした「自分が話したこと」そのものを商品化することもできます。ウェビナーを使ってのエバーグリーンローンチやフルオートマーケティングシステムで商品販売を行う人も増えていますね。

6つのスキル:④「コンテンツメイキング」について

コンテンツメイキングとは文字通り「商品作成」のことです。

「コンテンツ(contents):商品」を「メイキング(making):作る」

形あるものばかりが商品とは限りません。「情報」「技術」など売れるものは様々です。「一流企業の社長とグループディスカッションができる権利」や、「メイク」や「ファッション」などハウツー(how to:~の仕方)を教えることで何十、何百万円も月に稼いでいる人もいます。

こうした商品を「思いつく力」「実際に商品化する力」、そういったスキルがあれば稼ぐことに困ることはないでしょう。

6つのスキル:⑤「コンサルティング」について

コンサルティング本来の意味は「企業などクライアントに対して課題の解決策を提示し、その発展を手助けする業務」のことです。

本人がどう捉えているかは別として、「悩み」が全くない人も企業も存在しません。その悩みを上手く解決するための手助けができればそれは立派な仕事となります。

もちろん、相手によって「肩書き」「実績」などが要求されるため他よりも難易度が高いですが、その分 身に付けられればより大きく稼ぐことができるスキルです。

6つのスキル:⑥「チームビルディング」について

チームビルディングとは「仲間作り」のことです。

1人で出来る仕事は量も質も限界があります。そこで一緒にビジネスを行うパートナーを見つければ、「10を100に、100を1000に」していくことも可能です。

「JV(ジョイントベンチャー)」という言葉が良く使われますね。また企業間でも「アライアンス契約(しばりが若干緩めの提携・契約のこと)」が結ばれることは普通にあります。

一生稼ぐために必要な6つのスキル:まとめ

サイトのカテゴリー上はネットビジネスにしていますが、これらのスキルはネットに限ったものではありません。

ですが、今後しばらくは「ネットを上手く自分の仕事に活かせるか」がほとんどのビジネスで必要になってきます。そしてそのためには今回紹介した6つのスキルが欠かせません。

全部のスキルが高いレベルの方は既に稼いでいることでしょうし、これから新たに何かを始め様としている方は、この中からテーマを絞ってスキルを磨くと成功の近道になるかもしれないですね。

6つのスキル:おさらい

  1. ライティング
  2. マーケティング
  3. パブリックスピーキング
  4. コンテンツメイキング
  5. コンサルティング
  6. チームビルディング



 

記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
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サッカーサイトもやっています☞サカボン

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