『営業』はちょっと…?既にアナタはやっている!

      2016/04/01

『営業』はちょっと…?既にアナタはやっている!

『営業って断られてばっかりで心が折れそうだしノルマもきつそうだし…』

そう考えて敬遠しがちな人は多いでしょうね。事実の部分もたくさんありますし。

 

それがどれだけキツイかは業種・その会社次第ですからあなたあなたとの相性によりますが、『営業』自体はもしあなたが就活生なら既にやっていますよ。

 

「え? OJTとか研修?やってないけど…」

 

いえ、そうではありません 笑

 

 

『営業』とは即ち『売り込み』

就活生のあなたは『自分を入社希望の会社に売り込んでいる』事になります。

 

営業には大まかに

・アプローチ

・ヒアリング

・プレゼンテーション

・クロージング

・フォロー

の段階があります。

 

 

どの会社に勤めたいか調べ、エントリーシートなり連絡を取る

→アプローチ

 

その会社のHPやネットでの情報、勤めている先輩社員等の関係者に話を聞く

→ヒアリング

 

筆記テストや面接で自分自身の長所や能力をPRする

→プレゼンテーション

 

結果に対する対応やお礼

→フォロー

 

ね? 実は全部やっているでしょう?

 

 

ほとんどの仕事に『営業』の要素は存在する

実は「営業」≒「クリエイティブ」な仕事

『営業』とくくってしまうと何だか大それた仕事の様ですが、学者や研究者などの専門職や事務職を除いてはほとんどどのような仕事にも営業の部分は存在します。

仮にアナタが本当は芸能人やアーティストを目指していたとしても、LIVE会場を押さえたり、お客を集めたり、グッズを業者に作ってもらう、それを販売する、全て営業の要素が関わってきます。

 

「自分は営業よりも企画などクリエイティブな仕事がしたい!」とイメージ優先で希望する(かつての私自身のような 笑)人がいますが、

営業こそクリエイティブが問われます。

なぜなら、『あなたが、あなたの事を良く知らない人に、効果・性能をわかっていない商品・サービスについて、メリットを伝え、買ってもらい、次に繋げたりアフターサービスについても考える』のだから。

 

ちなみに私は総合職だったので、営業の部分とプロジェクトの企画~実施もありましたが、相互作用しますね。

仕事以外のたまたま話した人との会話ややっていたゲームなどからヒントを得て企画に落とし込んだり、そのアイディアを営業時に話したり。

 

先ほども述べましたが、特定の専門職以外は、これからアナタがどんな仕事に就こうとも『営業』の要素はあります。

そして、これを知ると少し楽になるかもしれませんが、『毎回100%売れる人』も『100%売れるテクニック』もありません。

必ず波はありますし、差は生まれます。

 

就職に向けての営業:まとめ

話が少し逸れてきたので戻しますね。

 

あなたがこれから就職に向けて営業(=自分の売り込み)をする場合、挫折する事もあるでしょうが、それはあなたに限った話ではありません。

あなたの大先輩である大人達も日々苦労しています。

むしろ、ここで『就活とは自分を売込む事』と認識できたアナタは他を1歩リードしています。

あとは営業について調べたり商品(=この場合はアナタ自身)の魅力をどう伝えるかです。

具体的なテクニックやノウハウについてはまた別の記事で伝えていきますね。

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