①『あなたに残された時間とは』

      2016/05/17

フランクリン・ベンジャミンから時間について学ぶ

Time is money(時は金なり)

1度は聞いた事があると思います。

では誰の言葉か知ってます?

……

………

答えは『フランクリン・ベンジャミン』

アメリカの政治家であり物理学者でありと色々とされていた方です。

色々…雷が電気だと発見した・合衆国憲法の起草者の1人 …等)

100ドル札に印刷されている方でもあります。

何故この方の話を取り上げたかと言うと、スケジュール手帳を初めて発案したとも言われていて、時間の管理による仕事の効率化がずば抜けていたからです。

ビジネスについての名言も多く残しました。

 

フランクリン・ベンジャミンの名言

■ You may delay, but time will not.
 (あなたは遅れるかもしれないが、時は決して遅れない。)

□ Never leave that till tomorrow which you can do today.
 
(明日やろうはバカやろう 笑)

 (今日出来ることを明日に持ち越してはいけない。)

■ Words may show a man’s wit but actions his meaning.
 
(言葉はその人物の考えている事を表すが、行動は彼の真意を表している。)

□ When you are finished changing, you are finished.
 
(あなたが変化を止めた時、あなたの人生は終わりを迎えるだろう。)

 

時は金より重い…っ!

さて、ではタイトルの時間と仕事とお金の話になりますが、

Time is money:時は金なり

とありますが、重要度では 時=金 というより 時>金 になります。

なぜなら時は有限、つまり増える事は無いからです。

 

あなたに残された時間とは

下記の図をご覧ください。

時間と仕事

 

縦軸が『一日』、横軸が『一生』となります。

ここを見た人によって過ぎた時間は異なりますが、アナタに残された仕事量を示しています。

また、青字で示した通り、定年まで働いたとして、ここまでで余生を過ごすのに充分な資金がないと、定年退職後も延々と仕事をしなければならなくなります

では具体的にどれくらいの資金があれば良いかと言えば、仮に60歳で定年としてその後20年生きるとすると、

20万/月 × 12ヶ月 × 20年 = 4800万

ただし、物価や各種税金は今後ますます上がり、年金は減っていく傾向ですのでこれでも足りないと思われます。

煽るわけではないですが、2016年現在から今後を考え、余裕を持って暮らすには約1億円ないと厳しいなんて話も聞きます。

 

更に今はコスト削減として外国人労働者をどんどん受け入れている国の方針ですし、技術開発による仕事自体の減少、様々な理由で老後も働きたい人々の増加で、仕事に就くのも難しくなってきます。

(僕もカルチャーショックを受けましたが、東京に行った事のある方なら外国人の多さは一目でわかりますし、様々なお店に外国人の方がスタッフとして働いていました。札幌でもすすきののコンビニに中国系の方が増えているのを感じます。)

 

退職金がしっかりしている会社であれば不安も減るでしょうが、目の前の仕事をしっかりこなしていくのと同時に、先の事を考え時間を管理する事も頭に入れておく必要がありますね。

 

②へ続く

 

P.S. もしあなたが既にこういった現実を知っていて、例えば副業・サイドビジネスなど既に行動を始めているなら、より効率良く資産を増やすためにこちらをご紹介します。

興味を持ったら要約だけでも見ると何かヒントになるかもしれませんよ。

屁理屈無し 社長のための時間の使い方

 

 

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