シンクロニシティを感じた出来事

      2017/08/09

シンクロニシティ(synchronicity)について

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シンクロニシティとは「共時性」とか「同時性」と訳される、『意味のある偶然の一致』という意味の英語です。

 

「あー宿題忘れてた!でも怒られるのは絶対にイヤだ!」と思っていたら、急にその日の授業が次週になった

とか、

「そういえば最近あの人と連絡取ってないなー」とふと思ったら、出先でたまたま会った 

 

僕の例で言えば、

  • 『投資の事を知りたいな』と考えていたら、全く関係ない所で知り合った方を通じて数億円稼いでいる人を紹介してもらえたり
  • 「角の上向いた牛のモチーフは金運が上がる」と教えて頂いたのでキーホルダー(良いのが無くてスペイン雑貨という所でネット注文しました。本体より輸送費の方が高いという 笑)を買ったところ、それ系のお話が急にいくつか舞い込んで来たり

人によっては「無関係」「単なる偶然」と思う様な出来事の繋がりですね。

 

シンクロニシティでググると「霊的」とか「スピリチュアル」とか場合によっては怪しい世界かなと思う人もいるかもしれませんが、心理学者のユングが提唱した概念ですし、

僕は単純に『自分にプラスな出来事』として捉えています。

 

そう言えば、

「俺、この戦いが終わったらプロポーズするんだ」⇒「戦死」という「死亡フラグ」もある意味シンクロニシティですね。悪い方ですが 笑

 

ともあれ、そんなシンクロニシティを感じる出来事がつい最近ありました。

 

キャメレオン竹田さんのメッセージとのシンクロニシティ

ツイッター・アメブロ・LINE・Facebookなどで占い師・イラストレーター他、と幅広く活躍されている

キャメレオン竹田こと竹田早織さん(株式会社トウメイ人間製作所代表取締役)

という方がいらっしゃいまして、友人がこの方のつぶやきか何かを共有していたのをきっかけに存在を知り、僕も毎日の星座占いとかメッセージを読むようになったんですね。

 

そうしたら先日 ブログで、

人は変化を嫌います。
でも成長したいひとは、変化をどんどん起こしていきます。
 
なので、あなたがもし成長しようと、がんばっているとき、必ず、周りから反発が起きます!
 
親だったり、友達だったりが、、、、
引きとめようとしたり、そんなのうまくいくわけがない!と言ってきたり、
あるいは、嫉妬や劣等感から批判されたりもします。
以下略

というメッセージを書かれていたのですが、まさにその当日、今自分がやろうとしている事に対して実家の家族があれこれ言ってきました。

 

この時、『あ!これだ!』とシンクロしたわけです。

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「じゃあ自分が選んだ道は自分にとって良い方なんだな」と感じられました。

そもそも、竹田さんを知らなければシンクロニシティも知らなかったので、世の中上手くできてるなあと感心しました。

 

直感に従う

スティーブ・ジョブズ氏の言葉に

最も大事なことは、自分のに、自分の直感についていく勇気を持つことだ。

心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ。

というものがあります。

 

今回、所用で呼び出されて実家に行ったのですが、玄関に入った瞬間自分が「疲れた」とつぶやいた事に気づきました。

前職では毎日言わない様に気を付けていても無意識に出てしまっていて、心身の疲弊を感じていました。

それが退職後には全く言わなくなり、「ああ、本当に疲れていたんだな」とある日実感したのを覚えています。

 

その言葉が自然に出た

 

嫌な予感がしましたが、案の定 前述の出来事がありました。

直感的に「いま実家に長居するのは自分に良くない」と感じ、早々に帰りました。

 

家族とはなにも敵対しているわけではありません。

色々と心配して気にかけてくれるありがたい存在です。

ただ今回は、存在的にも「守り」の部類なのだと感じられました。

だから、「今の自分には合っていないだけなんだ」と考える事にしました。

 

最近知った(結構昔のなのですが)漫画「めだかボックス」に

『自分との戦い』なんて寝言をほざいて欲しくないな

力が弱い者はすぐにそういうことを言い出す。

いわゆる敵には勝ち目がないから いくらでも融通の利く自分との戦いを始めてしまう。

でもそれは大いなる欺瞞だ、絶対にやってはいけないことなんだ。自分は味方だよ。

信頼すべき己を敵としてしまったときこそ、人は真の敗北者になってしまうのさ

というセリフがあって、個人的にかなりグッときました。

 

何かに迷う時、悩んだ時、「自分を味方にして直感に従おう」そう改めて決意した、ある日の出来事でした。

あなたが何かに迷った時はどう対処しますか?

 

記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
より詳しくは☞プロフィール
サッカーサイトもやっています☞サカボン

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