札幌で接待するなら知っておくべき夜のお店の違い

   

草食系でもキャバクラ等の「夜のお店」に行かなければならない時がある

若手会社員約4割が「キャバクラ絶対行きたくない」

上記はリクルートホールディングスとMedia Shakersがコンテンツを制作し運営を行う情報提供サイト:R25とアイリサーチによる調査データです。

「キャバクラは絶対に行きたくない」派の意見としては

  • 「話すだけでお金を払いたくない」(30歳)
  • 「酒を飲むなら親しい友人といくのが一番」(34歳)
  • 「精神的に疲れる」(30歳)
  • 「チャラい場所が嫌い」(31歳)

といった意見が並んでいました。

特に「話すだけでお金を払いたくない」という意見は否定派の意見の多数を占めていると思います。「若者の酒離れ」は確かに進んでいる様ですね。

外国人も日本のキャバクラには疑問あり!?

普段スペインで働いている友人が帰国した際に言っていましたが、こうした夜の店・夜のお仕事は日本独自のもので、スペイン人からはこの手の話が出ると、

「どうして話すだけなのにお金がかかるんだ?」

「何が目的なんだ?」

と質問攻めに遭うそうです。

たしかに不思議なシステムですよね。

 

ですが、まだまだ接待や先輩との飲みの席ではいわゆる「夜のお店」が頻繁に使われます。

例え女性が苦手な草食系男子であっても自分の意志とは関わらず多くの業種で「飲みにケーション」という付き合いが必要なのが日本社会の現状です。

 

札幌で「キャバクラ」は注意!他県とは意味が違う

夜のお店と一口に言ってもその形態・種類は様々あります。

スナック・クラブ・ニュークラ・ラウンジ・そしてキャバクラ…。

上記の中で特に注意が必要なのがキャバクラです。

北海道、札幌以外でキャバクラと言うと「女性が客席に付き接待を行う飲食店」になります。

ただ、これは札幌(北海道)では「ニュークラ(クラブ)」に当たります。

では札幌でキャバクラとはどういうお店?というと、別名「セクシーパブ」「セクキャバ」とも呼ばれHなサービスが含まれます。

(更に内容によりソフキャバ・ハードキャバと分かれます。詳しく知りたい方はググってください 笑)

ですので、出張などで来た他県の人と道民の人が話すと

他県「キャバでも行きますか!」

道民「え…いきなり!?」

といった意思の疎通ができない事態が生じます。

 

この様にその土地独自の表現や違いがあるので注意が必要ですね。

 

札幌の夜の店 あれこれ一覧

僕は酒が弱いので仕事関係でしかなかなか飲みの席には行きません。

ですのでそこまで詳しくはありませんが、札幌(すすきの)のお店は他県と比べて値段が安かったりちょっとシステムが違っている様なので簡潔にまとめておきます。

どうしても夜のお店に行かなければならない場合、違いやお店を知っておけば精神的にも金銭的にもダメージが軽減できるかもしれません。

※料金は時期、店に入る時間などで変わるのであくまで目安です

スナック

本来は軽食(スナック)を提供するバーを意味し、接客はカウンター越しが基本のお店。

札幌では安い所だと1時間3,000円~で別途料金も請求されません。

カラオケがある所は1曲いくら(数百円)

 

ニュークラ

他県では「高級感のあるキャバクラ」を指し、

札幌(北海道及び東北の一部)では性的なサービスが無い、女性が客席に付き接待を行う飲食店を指す。

席料(チャージ代)などもかかる。

1時間4、5,000円~

キャスト(接待に付く女性)のドリンク代が別途か込みかは店による。

 

ラウンジ

ニュークラよりも大人が集まる雰囲気のお店。席料(チャージ代)などもかかる。

1時間1万円~

 

ガールズバー

すすきのを歩くと至る所に立っている女性が「ガールズバーでーす」と声をかけてきます。

1時間3,000円程度となっていますが、かならずキャストの飲み物を要求してくるので結果的に1時間5、6,000円くらいが目安。

 

コンセプトバー

アニコスバー(アニメのコスプレをしている)、ガンダムバー、ジョジョバー、メイドカフェ&バー、男装バー…など

特定のコンセプトを持っているお店。

カウンター越しの接客(接待:カラオケの盛り上げ等)が基本。

キャストの飲み物は別料金だが過度な要求をしてこないケースがほとんど。

1時間2,500~(女性客は割安になっている所もある)

 

 

 

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