GateHub Fifthでビットコインやイーサリアムを扱える

      2017/08/09

GateHub fifth

今回はリップルプラットフォーム上でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を扱えるゲートウェイである「GateHub fifth(ゲートハブ フィフス)」についてご紹介します。

GateHub Fifth(ゲートハブ フィフス)について

GateHub Fifth(ゲートハブ フィフス)とは、リップルゲートウェイであるGateHubのパートナーとしてサービス提供されている、altcoin用のゲートウェイです。

altcoin(アルトコイン、またはオルトコイン)とはビットコイン以外の仮想通貨全般のことです。「alternative coin(代替通貨)」が名称の由来です。

GateHub Fifthは2017年6月現在、「BTC(bitcoin ビットコイン)」「ETH(Ether イーサリアム)」「ETC(Ether イーサリアムクラシック)」「REP(Augur オーガー)」の仮想通貨およびEUR(ユーロ)とUSD(アメリカドル)を扱えます。




GateHub Fifth(ゲートハブ フィフス)の使い方

GateHub FifthはワンクリックでGateHubと接続できます。

まずGateHubを開いたら左の欄からWALLETをクリックします。すると以下の画面になるので真ん中にある「Deposit/Receive(入金/受取)」をクリックします。

repple fifthの画面

 

クリックするとGateHubとどの通貨(のゲートウェイ)をつなぐかの選択画面となります。

 

repple-fifthの画面2

今回は、別のウォレットに数千円分だけ持っていたビットコインをGateHub Fifthに入金してみました。

上の欄から「BITCOIN」を選択すると自分のビットコインアドレスが表示されます。右のマークをクリックするとアドレスがコピーできます。

上に書かれているのは

Use the following Bitcoin address to deposit funds:Your deposit will take up to one hour to complete.

資金を入金するに次のビットコインアドレスを使用します。預金完了するまでに最大で1時間かかります。

という意味です。正確に測ってはいませんが実際に入金したら少々時間がかかりました。

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GateHub Fifthについて:まとめ

私はGateHub上でトレードなどをする人ではないので、GateHub Fifthは仮想通貨の保管用として使います。ですので詳しい使い方などは正直わかりませんが、普段GateHubを使っている人にとっては便利かなと思いご紹介しました。

ちなみに「REP(Augur オーガー)」はcoincheck(コインチェック)でも買えるそうですが、資産を守るために複数の保管場所を知っておくのも良いかもしれませんね。




記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
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