WordPressブログで実際に役立つプラグインの紹介

   

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はWordPressブログで実際に役立つプラグインを数種類ご紹介します。

ワードプレスブログにプラグインをいくつか入れているイメージ画像

(画像:Teaching Othersによる自作)

WordPress(ワードプレス)でブログを作成すると、色々な機能を追加するためにプラグインを使うことになりますが、5000種類以上あるとも言われているプラグインのどれを使えば良いか、特に初心者の方は迷うと思います。

そこで私が実際に使用しているものの中から、「必須」「あると便利」と思うプラグインをご紹介します。

紹介するプラグイン 一覧

まずは紹介するプラグインの一覧です。以下にどんな時に使うプラグインかを簡単に解説します。

それぞれの詳しい設定方法などはここでは割愛しますが、「こんな事ができるんだな」と参考になれば幸いです。

 

WordPressブログ、サイトの作成で必須だと思うプラグイン 一覧(A~Z順)

  1. Advanced Ads
  2. All In One SEO Pack
  3. BackWPup
  4. Edit Author Slug
  5. SiteGuard WP Plugin
  6. Table of Contents Plus

 

人によってはあると便利なプラグイン 一覧(A~Z順)

  1. Annual Archive
  2. Category Order and Taxonomy Terms Order
  3. Check Copy Contents(CCC)
  4. Shortcodes by Angie Makes
  5. Simple Author Box
  6. WordPress Popular Posts とWPP Plus Widget

 

WordPressブログ、サイトの作成で必須だと思うプラグイン 一覧(A~Z順)

ではまず私がWordpressブログ、サイトを作成するにあたって必須だと思うプラグインをご紹介します。

 

1.Advanced Adsとは

Advanced Adsとは、広告を一括で設定できるプラグインです。

ブログに広告を貼っている方はおわかりかと思いますが、記事を書く度に毎回広告のコードを手作業で貼るのは面倒な作業です。

しかも記事が100本以上あり、その全部に広告を掲載していた状態だったとして、広告が終了したから削除しなければならないとなった場合、大変な手間となります。

 

Advanced Adsを使えば投稿記事の全てに一括で同じ広告が貼れるので、変更や削除も簡単に行なえます。

また、広告のコードを貼る位置も「◯行目の次」や「h2タグの上、または下」など細かな設定できるので自分のブログに合わせた調整が可能です。

 

2.All In One SEO Packとは

All In One SEO PackとはWordpressでアクセスを増やすために必要なSEO対策を行えるプラグインです。

WordPressでブログを始めようと思ったらまず知ることになるプラグインではないでしょうか。

webデザインやコーディングに詳しい人の中には「All In One SEO Packは重いし余計なコードもあるから使わない」という人もいますが、私のようなITにそれほど強くない人や初心者の方にとっては簡単にSEO対策に必要な作業ができるのでありがたいプラグインです。

有名なので調べればすぐに使い方がわかるのも便利な点です。

 

最近ではWordpressのテーマ自体にSEO対策が施されているものも色々とありますが、そちらで設定してしまうと、テーマを変えたい時にまた1から設定し直さなければならない可能性があります。

しかし、All In One SEO Packを使ってSEOの設定をしておけばテーマを変えても残るという点もメリットですね。

 

3.BackWPupとは

BackWPupとはWordpressで作成したブログやサイトのデータを保存するためのプラグインです。

サーバー上とデータベース上、2つのデータのバックアップが可能です。

 

WordPressやプラグインはウイルスやスパム、ハッカーに狙われることも多いため、よく更新が行われます。

そのため、場合によっては管理画面が開けなくなったり、表示に不具合がでたりすることもあります。

万一不具合が出ても大丈夫なようにバックアップをとっておくことは大切で、そのために役立つのがこのBackWPupです。

 

4.Edit Author Slugとは

Edit Author Slugとは、「投稿者アーカイブ」に表示されるユーザー名(ログインID)を別の名前に変更できるプラグインです。

初心者の方にはわかりづらいかもしれませんが、簡単に言うと時分のブログやサイトを守るために使います。

ブログの管理画面に入る時に入力するユーザー名は、ちょっとWordpressに詳しい人だと簡単に調べることができてしまいます。それをわからないように、任意の言葉に置き換えるためのプラグインです。

ブログのセキュリティーを考えると設定すべき機能なので紹介しました。

 

5.SiteGuard WP Pluginとは

SiteGuard WP Pluginとは、Wordpressのログイン画面や管理画面を守るためのプラグインです。また、コメントスパムの防止にも役立ちます。

コメントスパムを防ぐプラグインとしてはAkismet(アキスメット)が有名ですが、わたしはこちらを使って対策しています。

 

6.Table of Contents Plusとは

Table of Contents Plusとは、ブログに目次を作ることができるプラグインです。

近年は、よりユーザーに役立つ情報を記載しているブログが検索結果の上位に表示される傾向が進み、その結果として記事の文字数も増加傾向にあります。1万文字を超える記事も珍しくありません。

しかし、ユーザーによっては「長文を読む時間がないから知りたいことだけすぐに調べたい」という人も少なからずいます。

そこでこのプラグインを使うと、h2タグやh3タグを設定しておけば自動で見出しを作ってくれるので、ブログに訪れたユーザーは知りたい部分から見ることができるのでユーザーフレンドリーなブログになります。

 

ただし、Table of Contents Plusは2018年7月の時点で3年以上更新されていないので、今後は別のプラグインの方が良い可能性もあります。

私も現在はこのプラグインを使っていますが、不具合が出そうなら代替できそうなものを探します。

 

人によってはあると便利なプラグイン 一覧(A~Z順)

続いて、ブログ・サイトの運営方法によってはあると便利なプラグインをご紹介します。

 

1.Annual Archiveとは

Annual Archiveとは、投稿記事のアーカイブを「年別」「月別」など好みに応じて変更できるプラグインです。

テーマによっては月別のアーカイブでしか表示できなく、これだと記事を書けば書くほどアーカイブが下に長くなり見づらくなります。

このプラグインを使うと年別などにまとめて表示できるのでスッキリ表示させされます。

 

プラグイン「annual archive」を使った画面

(画像:Teaching Othersによる自作)

 

2.Category Order and Taxonomy Terms Orderとは

Category Order and Taxonomy Terms Orderとは、記事のカテゴリーを任意の順番に入れ替えることができるプラグインです。

ドラッグ&ドロップで簡単に好きな順序にすることができるので、「読んでもらいたい記事のカテゴリー」や「よく見られているカテゴリー」を上に持ってきて、よりアクセスを増やしたりユーザーの利便性を改善することができます。

 

3.Check Copy Contents(CCC)とは

Check Copy Contents(CCC)とは、ブログのテキスト(文章)がコピーされた時にそれを通知してくれるプラグインです。

詳細は以下の記事で紹介しています。

記事のパクリをチェックする役割でも使えますが、「この記事には需要がある」という発見にも役立ちます。

ただし、コピーされる文字数を少なく設定してしまうとメールが頻繁に届いてしまうので、様子を見て適切な文字数に設定することをオススメします。

 

4.Shortcodes by Angie Makesとは

Shortcodes by Angie Makesとは記事のテキストを囲ったり会話風にしたり、あるいは画像を並べてギャラリー風に表示するなど、ブログやサイトの見た目をお洒落に装飾できるプラグインです。

「価格表」や「吹き出し」、様々な色でテキストを囲む「ボックス」、クリックしたら開いたり閉じたりできる「アコーディオン」などが、cssやhtmlなどの専門知識がなくても作成できます。

 

5.Simple Author Boxとは

Simple Author Boxとは記事の下に著者を紹介することができるプラグインです。

特に複数のライターさんが記事を執筆している場合などはその記事を書いた人が誰かがわかるので便利です。

また、一人でブログを作成している場合でも自己紹介としてプロフィールや関連するSNSへのリンクボタンを表示できるので便利です。

 

6.WordPress Popular Posts と WPP Plus Widget

WordPress Popular Posts(WPP)とは、いわゆる「よく読まれている記事」など、記事の表示順番を自動で更新して、人気記事の順番に変更してくれるプラグインです。

集計時間や、ランキングに表示する記事数などを自分で設定できます。

WordPress Popular Postsをインストールするとウィジェットに設定画面ができるので、自分好みにカスタマイズしてサイドバーなどに表示すればOKです。

 

WPP Plus WidgetとはWordPress Popular Postsのデータを使って記事のカテゴリーごとに人気の順番にしてくれるプラグインです。

ブログを複数のカテゴリーで書いていた場合、カテゴリーと全く関係のない内容の記事までランキングに入るのはちょっと抵抗がありますよね。

そこでこのプラグインを使うとカテゴリーごとのランキングを表示することができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

他にも私のサイトで使っているプラグインはいくつかありますが、まずはブログ運営を初めて間もない初心者の方にもおすすめな、すぐに使えて役立つプラグインに絞ってご紹介しました。

ブログやサイトで何をしたいかは人それぞれですし、プラグインを入れると重くなるので使いすぎるのは考えものなので、よく調べて吟味して自分が使えるものを選ぶのが良いですね。

記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
より詳しくは☞プロフィール
サッカーサイトもやっています☞サカボン

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