副業・副収入を考える②『ユーチューバーの実情』

      2017/02/15

に引き続き、『副業・副収入について』あなたにお話ししていきます。

今回は具体的な方法などもいくつか紹介していきたいと思います。

 

副業・副収入:会社と揉めないものは

副業副収入のイメージ

例えば「本業を退社後にどこかでアルバイトをする」といった場合は給与所得のため年間20万円以下の収入であっても確定申告をしなければならない場合があったり住民税が増えた事から本業の会社にバレるなんて可能性もあります。

副業ではなく副収入だと言い張るには「雑所得」に相当するものが無難です。

(ただし、これもマイナンバーで今後どうなるかは不明瞭ではありますが。)

 

雑所得

利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得のいずれにも該当しない所得をいう(所得税法35条)

具体的には印税、FXや先物取引による所得、アフィリエイトなど

(公的年金など他にもありますがここでは省きます)

 

詳しく知りたい方は

bannerForLink

にあります。

というわけで、ここからはある程度実現可能で、且つ本業に差し障りがなさそうなものを紹介していきます。

 

 

■副業・副収入①:『YouTuber(ユーチューバー)』

ユーチューバー

大阪府内のある小学4年生を対象にした「将来の夢は?」という調査をした所、

1位:サッカー選手

2位:医者

3位:ユーチューバー

4位:公務員

という結果が出たというニュースがちょっとした話題になりました。

 

ニュースになった経緯は、

  • 「高い所から飛び降りたり、イタズラをしたりと好き勝手やった所を動画にとって投稿しているのが問題になった」
  • 「注意をしても『ユーチューバーになるから勉強はしない』と聞く耳を持たない」
  • 「本人たちに事情を訊いても、『ネットでは何をしてもいいと〇〇君に言われた』など、誤った情報が子供達の間に広まっていたのが発覚した」

からですが、ここまで子供達の間にユーチューバーが定着している事にまず驚きですね。

HIKAKIN(ヒカキン)さんをはじめ、大御所ユーチューバーの存在はやはり大きい様です。

 

確かに「ゲーム実況」「商品レビュー」「他愛もない日常の出来事」「ペットなどの動物動画」など、一見するとコンテンツを作りこまなくてもよい楽そうな動画を投稿するだけで月数十万も稼げるなんて夢のある話ですよね。

ちなみに自分が顔出しはしなくても再生されるものはいくらでもあります。

で、

ここで大半の人は「現実はそんなに甘くない」と、できない理由を並べるのでしょうが、

僕は『チャンスだと思ったならしっかり準備してやってみれば良い』と思います。

しっかり準備して』です。

大事なことなので2回言いました。

 

まず、前提として YouTubeに動画を投稿しただけではお金は発生しません。

 

「知ってるよ。再生数とか再生時間が大切なんだろ?」

とあなたは言うかもしれませんがそれ以前に、

googleアドセンスを取得して、それをYouTubeアカウントと紐付けしなければ広告収入は得られないのです。

追記:この記事を書いた時点ではブログ用のグーグルアドセンスと紐付けてしか広告を貼れませんでしたが、今は自分が上げた動画の審査が通れば広告を貼れるようになるyoutube専用のアドセンスもできました。

 

これを知らずに投稿した動画が何十万再生もされているけど一銭も入っていない人が実際にいます。

ちなみに僕はgoogleアドセンスも取得していますしYouTubeアカウントに紐付けもしています。一定の収益までには先は長いですが 笑

 

チャンスもまだありますが、YouTubeで稼ぐためにはトレンド・ジャンル・伸びる傾向など分析とチャレンジ、工夫が必要です。

ご興味がある方は [ユーチューブで実際に稼いでいる方のメルマガ] などを読んでみるのも良いかと思います。

 

YouTubeで稼ぐための分析方法

せっかくなので1つ分析に良い方法をお教えします。

socialblade(ソーシャルブレイド)」というアメリカのサイトでは、国ごとに人気のカテゴリーやチャンネルなど様々なランキングが見れたり、その人がどれくらい収益が出ているかも推定でわかります。

https://socialblade.com/ クリックでサイトに飛びます

また、「興味はあるけど何から手を付けたらよいかわからない」という場合は、初期投資がかかりますが、ユーチューバーになるための情報商材もありますので買ってみるのも手だと思います。

(ご興味がある方はお問い合わせでご相談ください。僕が買った商材についてお答えできます。)

 

YouTube以外で稼ぐ方法の例:「vimeo」

あるいは「動画自体は作れる」という場合は、『動画自体を売る』方法もあります。

オリジナルコンテンツのみ投稿できる『vimeo』というサイトがあり、今徐々に認知度が上がっています。

アメリカのサイトですが日本語にもある程度対応しています。

 

③では「アドセンス」など他の方法についてお話します。

 

 

※当サイトのご利用、いつも応援して下さる方 ありがとうございます。ブクマやコメント、シェア共有など励みになります!

※当サイトはリンクフリーですが、記事の無断転用ではなくリンクでの引用をお願いします。

 - 独立・副業・転職 , , ,