例え緊張時でも自分がやらなきゃいけない場面で思い出す言葉

      2016/10/23

いざという時に力を出せないでさインパクトがコンパクトにまとまってるんだ

今回紹介するのはこちら


 

コンパクトよりインパクト


 

SMAPの「Let It Be」という歌詞にも似た部分がありますね

「いざという時に力を出せないでさインパクトがコンパクトにまとまってるんだ」

余談ですが、

"Let It Be"の意味は、身の回りの状況「あるがままに(しておく)」「放っておく」

これと似ていて日本でも大ヒットした「アナと雪の女王」の歌に出てくる

"Let It Go"の意味は、感情や思考「そのままにする」「放っておく」

例としては、大きな悩み事に対して「その事はもういいよ、もう考えるのはよそう」

という時に使うそうです。「ありのままのー」とは大分ニュアンスが異なりますね。


 

上記の言葉について

さて、話を戻して。

『コンパクトよりインパクト』は僕が大学生で就活を行った時に

「これから就活を行う学生に向けたセミナー」でどこかの講師が言った言葉です。

もうン年前に聞いた言葉ですが、今でも自分も要所要所で心掛ける場面がありますし何かしらの相談を受けた際に使う事もあります。

よく、芸人さんも「爪痕を残せた、残せなかった」と言う様な表現をしますが、彼らは予め金額が決まっているエキストラと違い、何時間番組の収録に付き合っても画面に映らなかったらギャラが発生しません(たしか)。

そして例え映ったとしても視聴者にまた見たいと思わせなければ次の仕事が入ってきません。

 

仕事・ビジネスも同じです。

無難な製品・サービスは何も考えず買われる事もあるかもしれませんが、根付かなければ(=顧客の心にインパクトを残していなければ)、代替商品に取って代わられてしまいます。

「人」に関しても例えば就職活動をしているのであれば、人事の方に

「お、こいつは面白いな」

「仕事ができそうだな」

など、何らかのインパクトを残さなければ採用されづらいでしょう。

 

ですから僕は、初めてお会いする方が複数参加する様な場所、あるいは自分が何かプレゼンするような場面といった緊張する時でも極力、

「なんらかのインパクトを残すにはどうすればいいか」を考える様になりました。

ちなみに性格的には前に前にとグイグイ行けるタイプではないですし、喋りが上手い方でもありません。

(むしろ聞き役の方が多いです)

それでもおかげ様で後日再開した時に覚えられている事が多いです。

(内心必死なためこちらが覚えていないことが多いのが課題…苦笑)

 

そう言えば昔のドラマ「チャンス!」でこんなセリフもありましたね。

小さくまとまんなよ

 

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