「無理だ」「できない」と否定的なイメージにとらわれたら思い出す言葉

   

否定から入る人って多いですよね

今回紹介するのはこちら

 


 

人は不可能だと思う時、やりたくないと決心しているのである

by スピノザ


 

 

 

スピノザとは

まずスピノザについて簡単にご紹介しますと、オランダの神学者であり哲学者です。

「我思う、故に我あり」で有名なデカルトなどと並ぶ合理主義哲学者として知られています。

フルネームはバールーフ・デ・スピノザ(ラテン語表記だとベネディクトゥス・デ・スピノザ)。

ドイツ観念論やフランス現代思想に多大な影響を与えた人物。

代表作に『知性改善論』 『形而上学的思想』『神学・政治論』『国家論』『エチカ』

 

…と紹介しましたが、正直この方についてはほぼ知りません

では何故この言葉を知っているかと言えば、予備校時代に出会ったからです。

前回、自分の人生をどう生きたら良いか悩んだ時に思い出す言葉 で紹介した

代ゼミ(代々木ゼミナール予備校)の荻野暢也先生のテキストにこの言葉が載っていました。

 

「人が空想できる全ての出来事は、起こりうる現実である」

こちらはONE PIACE(ワンピース)で引用されたので知っている方も多いと思われる、物理学者ウィリー・ガロンの言葉ですが、

可能も不可能も、結局決めているのは自分』なんだなと。

「無理だ」「できない」「不可能だ」と思い込めばその通りの現実が来てしまう。

 

例えば社会に出れば受験時代より遥かに多くの無理難題、理不尽、不条理と直面する事になりますが、

その大半は「やりたくない」という自分の思いが先行しているがために、より複雑化して一層辛いものに自分がしているのです。

 

『人は不可能だと思う時、やりたくないと決心しているのである』

 

この言葉を繰り返し思い出す内に、

「とりあえず否定から入るのは止めよう。だってかっこ悪い。」

と思う様になりました。

あなたの周りの人はカッコ良いですか?カッコ悪いですか?

 

P.S.否定ばかりする考え方は脳にも悪影響するらしいです。怖いですね。

 

 

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記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
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