投資の重要性と方法④:『口座開設方法』『NISA』

      2016/05/24

前回『株について』『株の始め方』についてお話ししました。

 

今回は、口座開設に必要なものから続けていきます。

開設方法は各証券会社のHPに書いてありますが、お決まりの細かい説明で見づらい・覚えづらいので、できるだけ簡潔に『こんな流れなんだな』とわかる様伝えていきますね。

 

投資の重要性と方法:『口座開設方法』『NISA』

口座開設に必要な物は?

まず『本人確認書類届出書』というものを作成します。

SBI証券だと『WEB申込』・『書類』・『Eメール』の申込方法が選べます。

ここではWEB申込で話を進めます。

免許証などの身分証明書(もし顔写真がついていなければ写真も)

あと今はマイナンバーも必要な様です。確認して知りました 笑

これらの画像をアップし必要事項を入力していきます。

ここら辺でめんどくささに投げ出しそうになります 笑)

無事入力すると、数日後に証券側からパスワードや口座番号、NISA口座を申し込む場合に必要な書類が送られます。

 

ただし、自宅にではありません。『郵便局』にです。

家には『到着通知書』という物が郵便局から届きます。

本人限定受取郵便』という、『これはお金とか個人の大切な資産を扱うものだから本人の身分証明ができるものを持ってきたら渡せるよ』という形なんですね。

取りに行くのは面倒でしたが、『新しい事が始まる』感覚がして少しワクワクしました。

無事受け取り、確認できたらログインして取引可能となります。

 

初心者枠 NISA口座

『少額でとりあえずやってみよう』という場合、まずNISA口座を開くべきです。

(NISA=少額投資非課税制度)

理由は、120万円分のやりとりまで手数料がかからないからです。

 

証券会社が何で儲けるかと言えば取引手数料です。

〇〇円分買ったらいくら、●●円分売ったらいくら と、売っても買っても手数料が発生します。

そして自分が扱う金額や証券会社により手数料が違います

数百円儲けても手数料でゼロやマイナスになったら元も子もありません。ですのでその道のプロは複数の証券を使い分けたりします。

 

ここでは『とりあえず始めたい』人向けの話ですので大きな額を動かす事も無いでしょうし、少しでもコストを減らすためにNISAでの取引で話を進めます。

(元々、例え少額でも投資家自体を増やしたくて国が導入した仕組みですし)

 

先に書いたように、『本人確認書類届出書』を作る時に、一緒にNISA口座の必要書類も頼んでおくと、数日後合わせて届きます。

必要事項を記載して送り返せばいいのかと思いきや、『住民票』が必要になります。

 

僕はたまたま仕事が午後からの日に区役所へ行きました。

平日の午前だというのに何故あんなに混んでいるんでしょうね。不思議です。

めったに行かない区役所で、何とか住民票取得用紙を見つけたものの、どの欄にチェックを入れたり、どうすればいいのか焦ってしまったので、受付の方に『NISA口座用に欲しいんですがどう書けばいいですかね?』と直接尋ねました。そうしたらアッという間に解決しました 笑

 

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記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
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