投資の重要性と方法② 『お金を使う投資』『お金払う意味』

      2016/05/24

投資の重要性と方法:『お金を使う投資』『お金払う意味』

前回①『意識すれば自分の経験が投資になる』と言うお話をしました。

 

今回は、『実際にお金を投じる投資』についてあなたにお話ししていきます。

こちらの方が、一般的な『投資』のイメージに近いかなと思います。

と言っても、いきなり何十万、何百万も資金が必要になる話ではありませんので安心してください 笑

 

自分の収入の1%を自己投資に使う

これは元Jリーガーで今は複数の企業に携わっていたり、役員をされている方の講演で受けた言葉です。

 

人によっては『3%を投資しなさい』と言ったり、中には『20代は生活費以外全て投資せよ』なんて方もいますが、これが一番無理なく始められるラインかなと思いご紹介しました。

例えば月20万円の給与なら2,000円です。

本1冊は買えますね。あるいはビジネスセミナーや交流会なんかでも、ものによっては参加できる金額です。

もちろん周りと差をつけたい人はこの割合を可能な範囲で増やせばいいわけです。

 

お金を払う意味

一部の人で、『すぐには見返りがないものにお金を使いたくない』と言う人がいます。

気持ちはわかります。

人というのは、目に見える物(一見すると価値がある様に見える物)にはお金を払いやすいですが、無形の物、目に見えない物にはお金を出し渋りますよね

 

…そして、失敗します

  • 少額を出し惜しみして何もしなかった結果、周りにどんどん差をつけられる
  • 無料の情報のみで自己流にやろうとして全く進まない

こういう人達は、お金を払う事の意味を知らないんですよ。

お金を支払う = 『価値』に支払う

 

例えばツテや景品などで、本来いくらかする何かの『物』をタダで手に入れたのならラッキーです。そのまま使えるでしょう。

ですが、『知識』に対しては別です。これにはいくつか理由がります。

・無料の情報は有料に比べ、ほぼ質が低い

・価値を感じずに手に入れた情報は重要視しなくなる

・買った事でそちらに意識が向く

・『やる気』『モチベーション』に繋がる

 

色々な所で言われている事ではありますが、事実です。

ネットの情報だと『有料』でも悪質な場合があるので評判を確かめるなど注意・自衛が必要ですが、やはり『無料』のものは限界があります。

例えば習い事。

やり方はネットにいくらでも書いています。

でも、実際に習った人と我流では相当な差がありますよね。

 

次に『重要視』。

例えば僕は、『自分が仕事をした中での経験や、お金を払ってセミナー等で得た知識・方法を実際に使った結果』の記事を書いていますが、

この記事をたまたま見た人に、僕が得た

『こういう考え方があるのか!』、『こういう風にやればいいんだ!』などの実感・感覚ってどうしても伝わりきらないですよね。

 

別の例を挙げましょう。

片方が無料(0円)、もう片方が有料(1万円)の、全く同じ情報があるとします。

価値を知らずに0円で手に入れた人は行動に移さなかったり、すぐにやめてしまい

お金を払った人はしっかり結果に結びつける人が圧倒的に多いという話があります。

同じものなのに不思議ですね。

やはり、『お金を払ったからには元をとるぞ』『やってやるぞ』そちらを優先してやろうとする気持ちが働きますからね。

 

他に僕が付け加えるとしたら、『買った人との繋がりや影響が生まれる』のを実感します。

バタフライエフェクトではないですが、余所でも売っている物でも特定の人や場所から購入すると、おまけとかお得な情報とか、買ってくれた人のために何かしてあげたくなるのが人情ですよね。結果的により投資に対するリターンが増える事が多いです。

僕も特定の方からお誘い頂いた、いくつかの勉強会に、積極的に参加する事で社長さんや会長さんをご紹介頂いて次に繋がった事があります。

 

何にお金を使うのであっても『価値を感じるもの』『積極的に』『無理せず』投資する事が、良い未来を作る方法です。

 

あなたにも良い出会いがある事を願っています。

 

P.S. 先日、『ビジネスするならこれは絶対聴いておけ』と評判のウェブセミナーを買ったので、改めて別の記事にしたいと思います。

 

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