スムーズに会話を展開できる「とっさの一言」を持つメリットとは

      2016/08/23

何を話したらいいかわからない

 

「会話が苦手」で悩んでる人は多い

あなたは会話が得意ですか?それとも苦手ですか?

大した話じゃなくても常に会話の中心にいる様な人がいる一方で、黙って聞くのが精一杯の人もいます。

試しにグーグルで「会話が苦手」を検索すると約1千万件以上ヒットします。

その上、関連ワードには「会話が苦手 病気」「会話が苦手 障害」なんてものまで出てきます。

それだけ会話や話題に悩んでいる人、苦手に思っている人が多いという事ですね。

 

会話がうまいと勝ち組人生になる確率は上がる

話が上手い人「頭がいい」「仕事もできる」「モテそう」など好意的なイメージが高いです。

実際、テレビタレントでも重宝されるのはフリートークが上手い人ですよね。

フリートーク、つまりアドリブが利くので司会進行ができる(=大勢をまとめられる)わけです。

ビジネスにおいても成功者と言われる人は会話力が高いです。そういう人の話は必然的に説得力も増すのでより成果も上がってきます。

巷には仕事・恋愛といったジャンルを問わず「トーク術」「会話の上達法」などの本が溢れていますね。

↓例 amazonで「会話」と検索したら出てくる一覧

 

ですが冒頭にお話した様に、皆がみな上手に会話できるわけではありません。

では会話が苦手な人はどうしたらよいのでしょうか。

 

「とっさのひとこと」をいくつか持っておく事で心に余裕が生れる

そこで紹介するのが「とっさのひとこと」を持つという方法です。

要は「こういう会話が来た時はこのフレーズで流れに乗る」という自分のパターンを用意するという事です。

お笑い芸人さんは会話に限らずお決まりのパターンを持っていますよね。

  • 「押すなよ!」⇒「押す」
  • 「じゃあ俺がやるよ!」「俺が!」「私が!」⇒「どうぞどうぞ」
  • 「こんなものが本当においしいわけが…」⇒「ウマイやないかい!」

 

これで、例え会話の中心にはなれなくても、「あの人は時々面白い事を言う」と周囲の認知度はアップします。

 

会話の苦手意識が少しずつ減り、自信や余裕が生まれれば会話すること自体が楽しくなり、自然とあなた自身も周りの印象も変わってきます。

 

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