自分に向いてる仕事がわかる『4つのポジション』とは①

      2016/10/23

自己ブランディングの必要性

社会人として働くと、様々な事に対応する力が求められます。

中には自分があまり時ではない業務を行わなければならない事もあるでしょう。

もちろん、それに対応する力をつけ自己成長する事も立派な事ではありますが、『自分に向いている仕事は何か』を知る事で見えて来る事もあります。

今回はそんな『自己ブランディング』についてあなたにお話ししていきます。

目次

  • ビジネスにおける4つのポジショニング
  • 自己判断の罠
  • 自分に向いてる仕事がわかる『4つのポジション』とは②へ

ビジネスにおける4つのポジショニング

4dankai

上の図は様々なビジネスセミナーやコンサルを手掛けている松原靖樹さんが提唱している4つのポジションです。

TA(トップアタック):

集客が得意な人。他人との会話が得意であり、積極的・行動的に活動するタイプ

主な仕事例、営業・販売促進

TS(トップサポート):

顧客にする』のが得意な人。他人信頼関係を築くのが得意であり、そのためのツール開発など関係を強化していくタイプ

主な仕事例、医者・弁護士・カウンセラー・接客業

BA(バックアタック):

収益化が得意な人。計画や企画を立て、マーケティングを行い、全体(組織)を戦略的に伸ばすタイプ

主な仕事例、広報・マーケッター・企画事業・研究者

BS(バックサポート):

仕組化が得意な人。管理業務、作業の改善など全体(組織)の運営を担う。組織のシステム化を図っていくタイプ

主な仕事例、事務・総務・経理・カスタマー

さて、あなたはどこに当てはまるでしょうか?

と言っても、急にはわかりませんよね 笑

その前に、この事を考えるにあたって重要な事からまずはお伝えします。

もしかしたらあなたにも身に覚えがあるかもしれませんよ。

自己判断の罠

以前、たまたまテレビをつけたら某飲食店の社長が直々に「人生を変えたい人」を募り、社員になれるかを審査していく番組がやっていました。

その中で1人の男性が、1次審査の面談は通ったものの、2次試験の「店舗での実際に働く試験」で、『飲食店で働いた経験が無い自分には向いていない』『お店に迷惑をかけてしまう』と2日目にして仕事をサボり、結果落とされていました。

その社長も『高度な技術はハナから求めていない』と言っていましたが、実は求められていたのは耐性だとかやる気工夫など本人がどれだけ頑張れるかという部分だったんですね。

ですがこの人は、自分が言っている理由は『できない自分を責められたくない・傷つきたくないための言い訳』であり、『まるでお客様の事を考えていない』事に気づいていませんでした。

数回もしくは数日やそこらで向き不向きはわかりませんし、自己判断はほとんどの場合、自分を守りたいだけで終わっているので注意が必要です。

 

自己ブランディングをする際に1つ気に掛けるポイントは、

「自分がやりたい事」や、「ミスや経験など、自分にとってマイナスに思える部分」

ではなく

自分の力が発揮できる、成果を残せる=自分が今できる事からまず始める方が上手くいきます。

 

②では4段階について具体的に解説していきますね。

自分に向いてる仕事がわかる『4つのポジション』とは②へ

記事の著者紹介
札幌在住のフリーランスです。webコンテンツ作成(サイトや動画作成、webライティング講座など)を中心に活動しています。
より詳しくは☞プロフィール
サッカーサイトもやっています☞サカボン

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