宴会・飲み会・合コンに…簡単手品「カード消しマジック」

      2017/04/28

今回は、少しの練習で簡単にできる「カードが消える手品」をご紹介します。

この記事を書いているのは3月末で、これから出会いの季節になっていきますね。入学、進学、入社、歓迎会、合コン……などなど、ビジネスにおいても人との出会いが多くなる時期でもあります。

しかし、「自己紹介は苦手」など、自己アピールが得意ではない人もいます。この記事を読んでいる方の中にもそういった方がいるかもしれませんね。

そこで大がかりな道具や事前の仕込みも必要なく、カード1枚あればできる簡単な手品の方法をご紹介します。話のネタにもなるので、良ければ是非ご覧ください。

手元のカードが消える手品:動画あり

こちらの動画をご覧ください。(再生時間 2分10秒)

下に静止画と説明文での解説もしていますが、動きがあった方がわかりやすいので動画と合わせて見て頂くのをおすすめします。

手元のカードが消える手品:手順と解説

画像と合わせて順を追って手順解説をしていきます。

※実際にこの手品を行う時の注意点を手順の下に解説します

手順1:まずはカードの端を親指と人差し指で挟んで持ちます

カードマジック:手順1

解説1:後でカードを隠しやすくするために持つ部分はできるだけ少なめにしておきます。

手順2:そのまま最初はゆっくり、だんだん速くカードを左右に揺らします

カードマジック:手順2

解説2:揺らしながら手の甲側にカードをずらしつつ、小指と人差し指でひっかけます。もちろん相手には見えない様に角度や高さを調整します。

手順3:するとあら不思議。手元からカードが消えます

カードマジック:手順3

解説3:小指と人差し指の間でカードを挟んで隠しています。

↓わかりやすい様に赤いカードを使いました。こういう風にカードを挟んで手で隠します

カードマジック:手順3-2

(最近の話題で「指紋が取られるからピース写真は危険」というのがあったので、念のため指紋にモザイクを入れておきました)

手順4:また手を左右に振ってカードを出します

解説4:出す時に甲側が見えない様に注意しましょう(手順1と同じ状態なので画像は割愛します)




簡単手品「カード消しマジック」:まとめ

本格的な手品だとより驚かれますが、準備や練習が大変だったりマニアックで引かれてしまったりとハードルが高い面もあります。その点、こちらの手品は少し練習すればできるようになり、且つ用意するものもカード一枚です。

公的な場では控えた方が良いですが、ちょっとしたパーティや異業種交流会などのフランクな場であれば、自分の名刺を出す時にやってみるとウケるかもしれません。

私も大人数での飲み会に参加して、席がちょっと中だるみした時にこの手品などをみせたら盛り上がったことがあります。その時は他に合わせて4~5種類くらいやりましたが、どれも素人の手品です。

他の手品についても改めてご紹介したいと思います。

会話を続けるのが得意ではない方などに少しでも役立てば幸いです。




 

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